会長挨拶

本年度会長の中井です。
私は長きに渡って地元メディアに従事し、地域の変遷を継続的に見てまいりました。
後半は地元香川大学で地域連携の仕事に携わり、現在の県参与(地域振興)としてアドバイザリーに地域と関わるという流れは、もはや”必然”とも感じています。
そんな経験と自分らしさを精一杯発揮し、クラブや地域にとって未来に繋がるアクションを起こしていきたいと思います。
設立から120年。国際ロータリー歴代会長は、それぞれの視点と表現によって世界平和を唱え、時流に則したテーマを掲げてこられました。
ブレない理念とそれを継承する会員たちの信念は、比類なき共同体として共感の輪を広げ、今に至っています。
今年度RI会長、フランチェスコ・アレッツォ氏は「よいことのために手を取り合おう」
(UNITE FOR GOOD)を掲げました。また、今年度2670地区 織田英正ガバナーのテーマは「地域密着のロータリーを目指そう」です。
歴史に学ぶと共に、これらの年度テーマを念頭に、本年度の高松ロータリーのテーマは
「地域を知る。地域と歩む」とします。
地域の未来を語るためには過去から現在、その成り立ちと歴史を知ることは必須です。
改めて足元を見つめ直し、次の一歩への大事な足掛かりとする為にも、学び(直し)や気付きの機会の創出に努めていきたいと思います。
谷口直前会長の掲げた「ロータリーを楽しもう」の精神を引き継ぎながら、今だからできること・今こそやるべきことに臆せず挑戦していきましょう。
皆様のご協力を、宜しくお願いいたします。
会長 中井 今日子